ふたばフィナンシャル通信 

 

弊社では複数の生命保険会社の保険商品を取扱い、事業保障対策や退職金準備、事業承継対策など、様々なニーズにお応えするコンサルティングの一つとして生命保険をご提案させて頂いております。

今後、生命保険に関する情報や活用について分かりやすくご提供させていただきますので、よろしくお願いします!

 

経営のバイブル!!

一倉定の経営心得 出版社: 日本経営合理化協会出版局 著者の一倉定氏はファーストリテイリングの柳井会長や 経営コンサルタントの小宮会長、 そして、武蔵野の小山社長も師と仰ぐほどのコンサルタントで、 社長の教祖との異名を持っています。 社長に最も重要な 「事業の成否を決定づける根本の考え方と手の打ち方」 を明快に示唆。 その温かくも厳しい教えは、魂を激しくゆさぶる、 まさに、社長待望の経営のバイブル! 社長と丁々発止で築いてきたものが文章に現れているように思います。 社長=トップ=リーダーです。 人を率いる人にとっては参考になることが数多くあるように思います。 リーダーの常識論が覆されるかもしれません。

☃雪国の集客作戦★カギは「雪国遺産」

冬は誰も来ない…。 青森・奥入瀬渓流のある八幡平国立公園の 年間客数は200万人にも及びますが、 冬場(12~3月)はそのうちの1割ほどで、 周辺のみやげ店や飲食店なども休業。 奥入瀬渓流ホテルも冬場は利益が出ないため 休業していましたが、今冬9年ぶりに冬季営業を再開しました。 仕掛けるのは星野リゾート。 その目玉は、奥入瀬渓流沿いに点在する滝が凍った「氷瀑」。 更にホテル内にも人工で氷瀑を作り、 日本初の「氷瀑露天風呂」を仕掛けました。 これを受けて周辺も動き出し、 十和田市は氷瀑ライトアップツアーを実施し、公共バスも増便。 青森県もこれを機に、 冬の新たな観光資源として「氷瀑」を打ち出し、 東京でアピール。 冬季営業のオープン初日は 客室の60%程度が予約で埋まったそうです。 一方、冬リゾートの聖地、新潟県湯沢町では… スキー最盛期の1980年代~90年代には多くの若者が訪れ、 リフト1時間待ちは当たり前、 リゾートマンションも乱立していました。 しかし、現在スキー観光客数は当時の3分の1にまで落ち込み、 リゾートマンションも空室が目立っているそう。 もうスキーだけに頼らないということで、 湯沢町は隣接する7市町村と手を組み、 醸造や保存食など“雪国ならでは”の文化を 観光商品にしようと動いてきました。 越後湯沢駅前に事務所を構える 一般財団法人「雪国観光圏」は今、 新たな冬のツアーを作るため奔走しています。

「ロケット理論」~偶然に会社は良くできない

人は偶然交通事故にあいますが、偶然に月には行けないですよね。 では、なぜ人は月に行けたのでしょうか。 この答えこそ一見不可能そうに見える夢を、 現実化させるカギなのです。 ①月に行くことを決めた(正しい目標設定) ②月に行く目標の達成手段を決めた(正しい計画策定) ③継続的な現状把握と軌道修正を行った(モニタリングと改善) これは企業経営も同じように考えることができますね。 ①正しい目標設定 (目標を間違えれば月には行けない、会社は良くならない) ②正しい達成手段 (正しい経営計画策定→企業変革計画) ③正しい経営管理体制 (継続的な現状把握と軌道修正→PDCC※経営実現)  ※PDCAのAをチェンジ(変革)のCに! 「PDCA」とは… 「Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Action=改善」 事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を 円滑に進める手法の一つ。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善すること。 帝国データバンクのとある支店長さんに 倒産した会社の共通点を伺ったところ、 企業理念(目的)がない会社と答えられました。 社長は何を目指して経営努力をされているのでしょうか? 売上を上げることでしょうか? 利益を上げることでしょうか? 大事なことは、毎月お金を残す経営に変えることです。 (企業経営の本質は「継続」であり、利益が継続コストだからです。) お金が全てではありませんが、お金が足りない会社は 関係する人を不幸にしてし

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